糖尿病にならないために日々気を付けたい事

糖尿病を予防するために日ごろからどんなことに気を付けなければならないのでしょうか?

その症状糖尿病かも!病院ではどんな検査をするの?

最近、体調がすぐれなかったり、多尿や疲れやすいといった症状は出ていませんか?
自分の知らない間に病気にかかってしまっている可能性もあるので、その場合は病院で診断を受けるのが一番の改善方法になります。
では、気になる症状とそれに関わる病気、その検査方法を調べていきましょう。

【こんな症状は糖尿病かもしれません!】

普段は元気に気になる事もなく暮らせていたはずなのにいつ頃からか疲れやすくなるという事があります。
しかしただ疲れやすいだけでは自分がまさか病気になっているとは気づかないものなのです。
そうしていると、喉が渇きやすくなってしまったり、トイレの回数が増えるなど気になる事が増えてくると思います。
その時点で病院に行けるといいのですが、そうなってもまだ気づかない人は多いのです。
そして、しっかりと3食食べているのに体重が減ってきた・・そこではじめて人は病院へ行くといいます。
そこで診断されるのは糖尿病なのです。
このような症状を感じた時は出来るだけ早い段階で病院で診断を受ける事をおすすめします。

【どんな診断方法なの?】

糖尿病の診断は血液検査が必要になります。
その中で、HbA1c(ヘモグロビンA1c)、75gOGTT(75g経口ブドウ糖負荷試験)、早朝空腹時血糖値、随時血糖値を測定します。
血液検査の中で、早朝空腹時血糖値が126mg/dL以上、または75gOGTT(75g経口ブドウ糖負荷試験)が200mg/dL以上、または随時血糖値が200mg/dLのどれかが当てはまり、プラスしてHbA1c(ヘモグロビンA1c)6.5%以上であれば糖尿病と診断されるのです。
これらを改善していくにはやはり生活習慣が重要になってきます。
規則正しい生活をして、バランスの良い食事を摂り、良質な睡眠を十分に取る事で改善されていくと言われています。

【糖尿病と診断されれば・・】

少しでもこれらの症状があり、おかしいな!と思った時には病院での検査をするようにしましょう。
そして糖尿病と診断された場合は生活習慣を正して改善していくといいと思います。

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